じいちゃんとワンコと…日々の生活

子供達が独立して、ワンコとの気楽な生活になるはずだった。母が亡くなって、末っ子なのにじいちゃんをひきとることになり、まだまだ忙しい日々が続きます。

去年の「歩き納め」

今さらですが、あけましておめでと



暮れからバタバタ…

サボっていたわけではありません。

お店に行けないこともしばしば…

去年の「歩き納め」をアップしようかなと思っていたところで、 じいちゃんが体調を崩し入院。

でもご安心ください、まだまだ大丈夫。


12月13日、土曜日。

父のデイサービスのお迎えを1時間早くしてもらい、通常4時半の送りを7時に延長してもらった。

夕飯もでるから安心だ。

8時半にじいちゃんを送り出し、自転車をすっ飛ばして最寄駅へ。


ギリギリで白金高輪駅のスタートに間に合った。



さぁ歩くぞ!と言わんばかりの恰好をした人々で溢れかえっておりました。

ウォーキングには似つかわしくない街並みを、リュックを背負ったオジサンオバサンがゾロゾロ歩く。



最初の立ち寄り場所は、赤穂浪士で有名な「泉岳寺」。

本堂左手にお墓があります。



最年長は堀部弥平衛金丸、77歳。

当時としては長生きです。

「雪はれて思ひを逐るあしたかな」

そして一番若いのが、大石主税良金、内蔵助の長男です。

まだ16歳ですよ、16歳!

「あふ時はかたりつくすとおもへども別れとなればのこる言の葉」

まだまだやりたいことがいっぱいあったのに、、、。


翌12月14日は討ち入りの日、義士祭がおこなわれるそうです。



ビルとビルの間に見えてきたのはレインボーブリッジ!

今回のウォーキングのメインイベント、歩いて渡ります。

ところが見えてきたはいいが、なかなか距離が縮まらない。

ウォーキングお約束の距離稼ぎです。


レインボーブリッジを下から見たのは初めてです。



海側のサウスロードを選択しました。

この青空、陽射しはポカポカで気持ちいいんだけど、風が強いのにはビックリ。

10~15分もあれ渡れちゃうのが物足りないかな…



渡りきったら、そこは懐かしのお台場!!

10年くらい前まではよく来たものです。

ショッピングもありランチもあり、もちろんデートでも。。。

でもそれ以降は人気過ぎて高級店は撤退して、すっかり若向きのお店ばかりになっちゃったみたい。

私もここ10年、来てません。



朝から何も食べてなかったので、「この辺で寄り道してゴハンにする?」と洒落たカフェでのランチをチラつかせてみた。

「今食べたら、俺、絶対ビール飲んじゃうよ。」

呑んベェの相方はビール1本2本じゃおさまらない。

飲み始めたら、ウォーキングはタイムアップ間違いなし。

ランチは諦め、一気にゴールを目指しました。



でもこれが大きな間違い…ここから先が長かった。。。

たぶん、気持ち的にだと思うけど…



ゴールの有明駅に着いた時にはすでに14時50分。

5時間もかかってしまった。。。

もちろん、どこへも立ち寄らなかったわけではないけど…

お腹すきすぎて、気分悪し。。。



完歩賞はハンカチタオルとメジャー。

相方が汗っかきだからハンカチタオルは重宝します。

でもなぜ、メジャー???

メジャーの意味が分かりません。。。



レインボーブリッジから写真添付で娘たちにメールをしたら、「なんで歩いて渡るの!バッカじゃん!?」という返信がきた。

若い世代には、わざわざ歩くために出かけるなんて発想はない。

ふんふん、あんたたちも歳をとればわかるわよ。


私だって、よくお台場に遊びに来ていた頃には、車窓から見える歩行者が変わり者に見えたものよ。



10年ぶりのお台場、疲れもぶっ飛んで、さんざん歩き回った。

相方は洒落たところが苦手な人だから、このチャンスを逃したら二度とお台場には来られないかもしれないし…

帰る頃にはすっかり日も暮れて、夜。

だって、夜のお台場ってステキでしょ?

それに、夜までいなきゃ夜景が見れないじゃん。



で、最終的にどれだけ歩いたかというと…


 

万歩計というくらいだから、1日1万歩も歩けば十分ってことだよね?

明後日の分まで歩いちゃったわ。


歩き納めとは言え、よく歩いたね。



 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。